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衆紅・京森2022年忘年会および2023年迎春会が盛況のうちに閉幕

2023.01.18

歌声で旧年を送り、舞で新春を祝う。2023年1月16日、衆紅・京森2022年忘年会および2023年迎春会が、衆紅バイオ多機能ホールにて円滑に開催されました。衆紅・京森の全社員が一堂に会し、2022年を振り返り、そして2023年への新たな一歩を展望しました。

2022年は決して平坦な一年ではありませんでしたが、感染症という困難に直面する中、私たちは心を一つにし、共に困難を乗り越えて前進してまいりました。2023年、新たな航路がすでに開かれています。私たちは重責を担い、困難を切り拓きながら、さらなる高みを目指してまいります。

はじめに、馬永院長より忘年会の挨拶が行われ、新型コロナウイルス感染症の影響が続いた2022年を振り返り、この一年に皆で経験した「十の重要事項」が総括されました。また、2023年に向けた展望も示されました。院訓を実践し、挑戦を恐れず前進することは、新しい一年における衆紅・京森全員の責任であり使命です。今後も「学をもって業を成す」「精確勤勉」「深度ある学習」を堅持し、「衆」の育成によるコア競争力の強化、「森」の耕作による特色あるイノベーション創出という企業文化の本質を継続的に実践し、「人を本とし、研究をもって革新とする」という創業理念のもと、革新的医薬品研究開発の道において結束を強め、より戦闘力のある組織へと成長していく決意が語られました。

続いて、馬永院長より「2022年度特許賞」「2022年度優秀個人賞」「2022年度優秀チーム賞」「2022年度最優秀チーム賞」の受賞者・受賞チームが発表されました。会場は大きな拍手と祝福の声に包まれ、各受賞者には直属の上長より表彰盾が授与され、記念撮影が行われました。

熱烈な祝賀と拍手の中で、衆紅・京森2022年忘年会は円満に終了し、続いて2023年迎春会が、期待に満ちた歓声とともに幕を開けました。迎春会は、研究開発スタッフの日常を記録した映像作品『夢を追い続ける毎日』の上映からスタートしました。神秘的かつ厳粛な研究開発現場において、実験、検査、記録、報告といった日々の業務風景が大画面に映し出され、映像中のユーモアあふれるやり取りに、会場は笑いに包まれ、冒頭から一気に雰囲気が盛り上がりました。衆紅・京森のチームには多言語人材も多く、続くプログラムでは、日本語原曲の歌唱、中日英三言語による映像作品のアフレコ、さらには常州出身社員による方言版アフレコパフォーマンスも披露され、会場は終始笑いに包まれました。また、「宝藏女孩」たちによる古筝と二胡の合奏『蘭亭序』は、曲水流觴を思わせる雅やかな古典美を会場に届け、一方、「衆紅ボーイズ」によるダンス『愛你』は、青春の記憶を呼び覚ますエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。迎春会を通して最も盛り上がりを見せたのは、全編を通じて行われた8回の抽選会でした。今年も社員が自らステージに上がって抽選を行う形式が採用され、結果発表のたびに歓声と拍手が沸き起こりました。特等賞、一等賞、二等賞が次々と発表され、会場は熱気と喜びに満ち、新春らしい華やかで和やかな雰囲気に包まれました。最後に、司会者からの祝福の言葉とともに、2023年迎春会は盛況のうちに閉幕しました。

天地の霜雪尽き、乾坤の気象和らぐ。新たな歳月を重ね、春は旧き山河に満ちる。新春を迎え、皆様のご多幸とご健康、そして兎年の大いなるご繁栄を心よりお祈り申し上げます。


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